

| ■ABLEの北辰テスト偏差値推移(塾平均)<平成19年度> |
第1回 3科→54.3 5科→53.2 第2回 3科→55.1 5科→54.3 第3回 3科→57.1 5科→56.4 第4回 3科→59.2 5科→60.1 第5回 3科→58.9 5科→59.6 第6回 3科→58.7 5科→60.4 第7回 3科→59.2 5科→60.6 |
![]() ■指導方針〜当たり前のことを、当たり前にやる!〜 「学習の大切さ」は、人により解釈の相違があるものと思います。当塾では素直に漢字の持つ意味から教えられるところを重要視したいと思います。 学習の「学」は「まなぶ」という意味ですから、人につき己の知らない知識を学び見聞を広め、奥行きの深い人間になることのように思います。 学習の「習」は「ならう」ということです。人から学んだ知識は「受身」であり、そのままでは何の役にも立ちはしないし、いつかは忘れてしまうことが多々あります。ということは、自分から働きかけ、学んだ知識を活かす事が大切です。学ぶこと自体は努力ではありません。学習本来の姿は、自分から工夫練習することにその意義があるのではないでしょうか。ABLEでは「わかる」では終わりにしない、「できるまで」を指導の根本とする考えに基づき、生徒一人ひとりを志望校合格まで導きたいと努力しています。 |

![]() ■内申点を確実に取る! 県内公立中学校では、業者テスト(北辰)の締め出しの結果、入学試験において内申書の占める割合が以前にも増して大きくなってきました。 推薦・選抜筆記試験のいずれにおいても、内申点の評価が受験では合否を分けるものとなっています。平成14年から絶対評価の導入が始められましたが、現場の混乱は想像以上のようです。 それでは「どのように対処したらいいのか?」ということになるのですが、一概に「学力」だけでは片付けられません。学校のクラブ活動・生徒会活動等・・・と多岐にわたる生活活動を考慮に入れる必要があります。 学校の宿題・提出物などをおろそかにしていては納得のいく内申点は望めません。つまり、現場の先生方の「判断が優先」されるということです。 だからといって「学力」を軽視したら、将来に展望は開けません。身に付けるべき「学力」は当然習得すべきです。「当たり前のことを当たり前にやる!」という姿勢が、問題解決に必要な取るべき姿ではないかと考えABLEでは「〜らしさ」を指導の基本方針として指導に当たっています 平成18年度入試から、多くの高校が「学力重視」の方向で選抜を行っています。「学力:内申=7:3」の比で選抜を行う高校も現れてきました。 従来とは大幅に変わってきています。絶対評価の難点に対処する一つの選択だと思われます。柔軟な基礎力を備えた実力が求められているからでしょう。前期入試では顕著にそのことが問われています。 |

| ■北辰テストでは失敗しないぞ! 公立中学校で行われなくなっていますが、北辰の提供する偏差値が受験にとって非常に大きな意味をもつようになりました。県内私立・都内一部の私立高校では「北辰の偏差値」が推薦の基準になっていることは公の事実です。特に、3年の9月からの北辰結果を参考資料として採用をしている私立高校が大半です。現在、中学校と私立高校の情報交換の交流はほとんどなく、受験生自らが父兄同伴で志望校に「個別相談」という形で説明を求めに参加しているのが現状です。 北辰の成績結果を伸ばしていくための「指導」もABLEの根幹と言えます。過去の出題傾向を細かく分析し、次を予想することの大切さを生徒に理解してもらえるような指導を行ってきました。その結果、多くの生徒の方が偏差値アップを成し遂げてくれました。その実績がABLEを支えてくれる源と自負しております。 (毎年塾生の平均偏差値は58〜62です。) |
| 年間スケジュール |
・新学年進級準備講座(3月〜4月初旬)・夏期講習会 ・進学相談会(三者面談)9月中旬 ・進学相談会(三者面談)11月中旬 ・各学期の定期テスト対策授業 ・冬期講習会 |
| ABLEあらかると |
| 通常授業に「部活動」のために遅刻しても個別の補習授業でバックアップ! 定期テストの時には対策授業で主要5教科をバッチリ指導します。 |
| 定期テストの成績が著しく向上した方にはPRESENTを進呈します。 |
| ABLEの授業を理解して戴くために、2週間程度の体験学習が受けられます。 |
